計算の習慣一つで、天国と地獄!?


こんばんは。野田です。

何度も繰り返しますが・・・計算は書きましょう。

何回言っても、何回言っても、何回言っても、、、、
書かない人もいるかもしれませんが、野田は諦めません!笑笑

困った習慣

小学校のときに暗算するように指導された生徒や、計算が得意だった生徒に多く見られる傾向ですが、計算式を書かない生徒がいます。

結果として、暗算でも100%計算ミスをしない人なら別に構いません。
でもそういう人って、とても少ないんですよね。

「私、失敗しないんで!」
なんて、どこかで聞いたようなことを言っている人に限って、本人が思っているほど正答率は高くありません。

中学になると通用しない!?

小学生の頃に通用していても、中学に入ってから苦労することは多いですね。

計算ミスがふえる。
計算が遅くなる
単なる計算式と方程式の区別があやふやになる

あれ?昔は計算が得意だったのに。。。なんてことになることが多いです。

正しい計算習慣が大切

また、計算式を整理して規則正しく並べる習慣がないと、
計算をゴチャゴチャっと書いて間違えることもしばしばです。

今はいいかもしれませんが、これを中3の受験期まで引っ張ると、かなりまずい状況になります。

受験では「暗算で正答率9割」ではダメなんですね。
しっかり式を書いて「正答率10割」を目指さないとなりません。

教科書や授業中の式を見て、マネをしてくださいね。