こんにちは、野田です。

突然ですが、算数とか記述問題って、ちゃんと書けてますか?
解答用紙に大きな枠があって、答えだけじゃなくて途中経過とか、やり方の説明とかする、アレです。

苦手な人多いですね。白紙提出する人とかもいます。
今日は、苦手な人の多い、算数の記述問題についてお話ししたいと思います。

算数で途中経過を書くときは?

公立の中高一貫校とか、一部の私立中学の入試問題では、しっかりと途中経過を書くことを求められる問題があります。
大きな枠の中に、式と言葉で途中経過を説明して、最後に答えを書くのですが、模試を受けてもらった後の解答用紙を見ると、

あれ?式しか書いてない。。。説明がないじゃん!!怒

っていう解答用紙を結構見ます。笑

これ、当然、減点です。しかもかなりたくさんの減点になります。
出題する側は、説明を求めているのに、式だけじゃダメですね。

メンタルブロック!?最初から敵前逃亡している!

・・・でも、先生、文で説明するなんて難しいですよ・・・

うーん、、、難しく考えすぎて、手が出なくなっているんですかね。
書けば良いだけなのに、できないと思って、手が縮こまっている人も多い感じがします。

これ、国語の記述問題なんかでも共通するのですが、書いてみれば何とかなることって、結構あります。

たったこれだけで、得点力アップ!

そういう場合は、こんな風にしましょう。

まず、式を書いて、
1)出てきた答えの横に単位を書く
2)その横に、それが何を表しているのかを簡単に書く
これでだけでいいです。

例えば、

500 ÷ 8 = 62.5g ・・・1日に消費した砂糖の量

こんな感じで良いです。

「式を書いて、その横に単位を書いて、それが何かを書く」

これだけ。

苦手な人は一回やってみましょう。
突然、記述問題が得意になるかもしれませんよ。