こんばんは、野田です。

学校説明会が数多く開催される時期になってきましたね。
コロナの新規感染者が減少する中、オンラインだけでなく、実際に学校に足を運べるものもチラホラと出ています。

今日は私立高校の学校説明会について、とても重要なことについてお話ししたいと思います。

早めに動くこと

いうまでもないことですが、気になる学校がある方は、早めに見学し、学校の入試担当者の話を聞いておくのがベスト。
都立第一志望の人にとっても、私立の併願校選びは大切です。
なので、ここはしっかりと行動していきましょう。

内申点の基準や、加点ポイントをしっかりと聞き出そう

学校にも寄りますが、高校の個別相談に参加しておくと、必要な内申点や、加点をしてくれる条件など細かく相談に乗ってもらえます。
特に検定とか学校活動に関する加点条件は、学校によって特色があるのでしっかりと情報収集して下さいね。

今年ポイントはこれ!出題範囲に注意して!!

今年はコロナ休校の影響で、入試の出題範囲に大きな変化が出そうです。

まず、学校の授業の進み方が例年とは異なるため、都立高校は、中3の学習範囲の一部を試験範囲から除きました。
こちらは全都立高校共通です。

一方で私立高校の対応は、学校によって異なります。
ここが、今年の受験の大きなポイント。
都立高校と同じ対応をとる学校もあれば、例年通りに出題する学校もあります。

行きたい学校の出題範囲をしっかりと把握しておくことは、合格への第一歩です。
気になる私立高校がある方は、野田に相談して下さいね。

追伸:
今日から、生徒のための新しいアイテムが増えました。

なんと!卓上冷蔵庫がやってまいりました!
上は10℃、下はマイナス18℃まで冷やせるスグレモノです。

まだまだ残暑の厳しい日があります。
そんなときでも、ペットボトルのお茶を冷やしておけます。
どうぞ皆さんで使ってくださいね。(^^)