こんばんは。野田です。
いつも勉強についてのトピックを書いていますが、今日は個人的な趣味のお話。
肩の力を抜いて、かるーく読んで下さいね。

実は私、4年ほど前から、ボルダリングをしています。
室内の壁をよじ登っていく、オリンピックに向けて今大人気の、あのスポーツです!
大体週1回程度で続けています。

初めてジムに行ったときは、「こんなに楽しいものがあるのか!」と感動しました。

何が楽しいのか?

もともと数学や物理が好きで理系に進んだのですが、ボルダリングでやることが、数学や物理の問題を解くの同じだったというのがあります。

どの辺が同じなのか?って言うと、「考える→やってみる→失敗する→(何回かくりかえして)→何とかゴールする」のサイクルが、ボルダリングも数学・物理も同じで、、、それが楽しさの原因じゃないかと思っています。
(あ・・・結局勉強絡みの話になってしまいましたね。。。汗)

まず自分の登るコースを見て、どう登るのか考える。
考えがまとまったら、実際にコースを登ってみる。
途中で落ちたら、何が原因なのか考える。
対策を練って、もう一度登ってみる。
また落ちる・・・。
これを何回も何回も繰り返した挙句、何とかゴールを掴む。

ゴールの高揚感は、他ではなかなか味わえないものです。
それが楽しくて楽しくて、気が付けば4年以上続いています。

登っている間は辛いんですよ。
ホールドの角が指に食い込んでくるし、指皮がどんどん削れていくし、指の関節が体重を支えられず悲鳴を上げるし。
それでも、ゴールしたときの達成感を味わってしまうと「次は何を登ろう」と考え始めます。

「辛くても楽しい」・・・そういう感覚は勉強にもあります。
教え子たちにも、そんな風に勉強の楽しさを味わってもらえると良いなと思って指導している毎日です。