早起きは三文の得だけど、過ぎたるは。。。

小学生

こんばんは。野田です。

よく「早起きは三文の得」なんて言いますけど、入試前の受験生もトライする人が多いですね。
確かに、早起きは大事なんですが、なぜ大事なのか?を理解していない人も結構多いです。

今日は、早起きのお話です。(子供にとってはあまり嬉しくないか。。。汗)

なぜ、受験生は早起きするのか?

私が子供の頃から、受験学年になると、早起きする人が冬くらいから多くなるんですよね。
今はその傾向が随分減っている感じがしますが、でも、まだ脈々と、この習慣って続いています。

では、なぜ、受験生にとって早起きって大事なんでしょうか?

答えは、

入試の時刻に頭がMAXで働くようにするため

です。

朝起きてから2〜3時間以上たたないと頭は働かない

誰でも、寝起きって頭が働かないな〜と思った経験、ありますよね。
諸説ありますが、朝起きてから、だいたい2〜3時間経つと人間の頭はよく働くようになると言われています。

入試の開始時刻は8:30

学校によって異なりますが、入試の開始はだいたい8:30〜9:00が多いですね。
そうなると、その時間に頭の回転のピークを持ってくるには、5:30〜6:30に起きる必要があるということになります。

大事なのは徐々に変えていくこと

じゃあ、今日から5:30起きだー!って早まるのはちょっと待って!
いつも7:00に起きている人が、急に5:30起きに切り替えたら、気分が悪くなったり、体調崩したり、学校や塾で寝てしまったり。。。何のための早起きかわかりません。

まずはいつもより10分で良いので早く起きるようにするところからスタート。
慣れてきたら、また10分。
さらに慣れたら、また10分、、、というように徐々に起床時間を早くしてくださいね。

同時に考えたい朝食の習慣

もう一つ、頭を回転させるために大事なのが朝食。
朝、炭水化物を摂ることで、頭の回転がよくなることはよく言われていることです。
なので、早起きして、食欲がなくなって、結果「朝食を食べられなくなった!」なんてことは避けてくださいね。

個人差ということも

早起きは大切ですが、万能ではありません。
これだけで合否が決まるわけではないですね。

もっと大事なのは、自分にとって万全の体調にするということ。
夜型が習慣化しているケースでは、むしろ、入試当日だけ早起きして頑張った方が良い場合もあります。

どういう生活リズムが入試に最適なのかは、人によって違います。
答えは一つではないので、しっかり相談しながら入試を乗り切りましょう!

※次回のブログの更新は冬期講習明けの1/12になります。

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