こんにちは。野田です。

今日は意外と知らない「ちょっとの差」が後々大きくなりますよ〜というお話。
この「ちょっとした差」は、普段の漢字と計算の勉強にあったりします。

これ、塾では指導が難しい部分もあるので、ご家庭でもトライしてみてください。

漢字の「止め、跳ね、払い」と書き順

小学校の1、2年生の頃は、学校でしっかりとやることが多いようですが、中学年以上になると、あまり指導されていないケースもあるようですね。

これ、、、特に中学入試を受ける場合は、とっても大切。
中学入試では書き順の問題もありますし、書き取りの問題では、止め・跳ね・払いができていないと減点されます。
作文の問題でも減点対象になることが多いですから要注意ですよ。

間違った書き順や、間違った「止め、跳ね、払い」が定着してしまうと、中々治りません。
入試直前になって修正するのって、本当に大変です。
一度身についたものを全部修正するのは時間がかかりますからね。

逆にしっかりと書き順を意識する習慣がつくと、何年生になっても書き順を確認して書くようになります。

早く計算する習慣

計算をテキパキとこなす生徒とそうじゃない生徒の違いって、能力以上に習慣の差が大きいのかなと思います。

計算問題をみたら、さっと取り掛かって、全力で解く・・・これ、頭が良いからできるとかではなくて、体に染み付いた習慣です。
小さい頃から、計算問題は、集中して短時間で解く習慣が付いていることは大きな財産になります。

逆に、ダラダラと計算する習慣が付いていると、いつまでたっても早く正確に計算することができません。
特に家庭学習などをリビングでやっている生徒は注意してくださいね。

計算問題は、中学入試でもかなりの配点を占めます。
そもそも文章題だって、計算力がなければ正解は出ません。
せっかく考え方はあっていても、正解が出なければ0点。
こういうのは勿体無いですね。

今日お話したことは、日頃の習慣づけのお話。
お父様、お母様からもご覧になっていて、もし気になることがあればご相談ください。