もうすぐ夏休みです。
長期休みの期間は、子どもたちの生活リズムが崩れがち。

学校に行くために早く起きたり毎日宿題をしたり、ということがなくなって、ダラダラ過ごしてしまう子どもが少なくありません。
そのまま2学期を迎えたら、リズムを取り戻すのに時間がかかるでしょう。

ですから、いかに夏休み中も普段の生活リズムを保てるかというのが大事になってきます。
例えば、部活やプールや塾に通うことが、生活リズムを保つのに役立ちます。

夏休みの宿題を溜めない!!

夏休みといえば、学校の夏休みの宿題が大量に出ます。
部活やプールに通っていれば早起きはできますが、宿題をやる時間は圧迫されてしまいます。
しかも、体力を使って帰ってきたら、疲れてしまってなかなか宿題をする気にもならなかったり…。

そうやって過ごしているうちに、宿題を溜めたまま夏休みが終わりに近づくのです。
宿題の分量が多いので、計画的に進めないと「気がついたらこんなに残ってた!」と焦る羽目になってしまいます。

2学期に向けて先取りも進めましょう

また、宿題だけではありません。

2学期に入ると勉強はますます難しくなります。
特に数学は中1も中2も関数に入るので、絶対に落とせないポイントです。
ですから、夏休みの間に学校の宿題だけでなく、少しでも2学期の予習を進めておくのが理想です。

宿題を早めに終わらせて予習をする!

夏休みで学校が休みだからと言って、ダラダラしてはいけません。
遅くともお盆までには夏休みの宿題を終わらせて、その後は予習を進められるように計画的に夏休みを過ごしましょう!
休みだからこそ学校のペース以上に勉強を進められるチャンスでもあります。

家でなかなか宿題が進まない生徒は、塾の自習時間を増やしてそこで夏休みの宿題をやっています。
宿題を進める計画などを一緒に立てることもできますので、ぜひお気軽にご相談ください!