友達と違う?


こんにちは、野田です。

私が子供の頃と違って、最近は、子供の趣向も多種多様。
ネットの普及のおかげなのか、みんなが同じもので遊んでいるわけではないのだなと、感じることが多くなりました。

私が子供の頃は。。。

自分が子供の頃を考えると、みんな大体同じものを見ていたように思います。
テレビや漫画など、みんな同じものをみて、その話題で盛り上がっていた記憶があります。

ドリフとか、ザ・ベストテンとか、ガンダムとか、みんな見てました。
それ見ていないと、クラスの話題についていけなかったのを覚えています。笑笑

同じものを見てるわけではないんだ?

ところが、娘の話を聞いていると、意外と「同じものが好き」という人が少ないようです。
(さすがに、「鬼滅の刃」とか「あつもり」クラスのヒットとなると、多くの子が好きなようですが。)

例えば、娘が最近、盛んに模写している「呪術廻戦」は、クラスで人気が無いようで、「Nくんとしか話が合わない」といったことがあるようです。

ドはまりしている「ぷよぷよ」なんかは、当然のように周りに知っている人がいないようですね。汗

こういうことって、別に娘固有のことではなく、周りの友達も同じようなことがあるようです。

動画配信サイトとか

テレビだけでなく、Huluなど動画配信サイトを見ている友達も多いようです。

テレビ、DVD、ネットと、情報経路が増えた分、同じものを見ている人が減ってしまう。
考えれば当たり前のことですが、小学生なのに、こんなに明らかになるなんて、面白いなあと思います。

個の時代?でも心配も。。。

同じものを好きという人がいなくても、自分の感性で好きなものを選んでいく子供たち。
自分が小学生のころに比べると、ある意味、「自分」というものを持っているように感じます。

親の知らないところで、色々なものを見れてしまう怖さ、自分と趣味の合う人としか交流しなくなるのでは・・・という心配もありますが、これはこれで、そういう時代なんだなと思って向き合うようにしています。