こんばんは。野田です。

最近は、授業の時、必ず新聞を持ってくるようにしています。
なぜなら、国語が苦手な生徒が、自習中に天◯人◯に取り組めるようにするためです。

◯に入る言葉、わかりますか?
昔から国語と言ったら、天◯人◯というくらい、ベタなアレです。笑笑

今日は、そのアレについてのお話です。

漫画が読めない!?

国語の苦手な生徒というのは昔からいますが、最近は、さらにそれに拍車がかかっている気がします。

私たちが子供の頃も、「最近の子供は本を読まない」なんてよく言われていました。
で、カツオくんものび太くんも漫画ばかり読んでいて、親に怒られてましたよね。笑

でも、最近は、「漫画すら読まない」子供が増えていて、そもそも文字と縁がなくなってしまうのではないだろうか?と不安になることすらあります。

そこで、アレの登場です!

そこで、少しでも短い文を、毎日読めるものはないだろうか?と探したところ、
昔からの超定番の
「天声人語」
に行き着いたわけです。

中学生で国語の自習をしている人にはどんどん活用してもらっています。

天声人語の使い方

「天声人語」は、一回何かに写した上で、要約するのがベスト。

専用の原稿用紙がネットで見つかるので、割と簡単に始められます。
最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると30分程度で終わります。

しかも、毎日新しい文が読めて、知識も語彙力も付く。
勉強には適しているわけですね。

でもね。。。

昔からの定番の天声人語ですが、正直なところ、要約しづらい回もあります。
まあ、大人向けに書いている文ですから、そもそも、文が難しくてよくわからない。。。と思う人もいるかもしれません。

そんな場合は、無理せずに相談してくださいね。
天声人語だけが全てではないので。

ただ、取り組める人にとっては最高の教材の一つ。
昔から定番である、それなりの理由があるわけです。
良かったら、早速取り組んでみてください。