私立中学受験 1月校の選び方!偏差値は?対策は?


いよいよ中学受験本番が迫ってきました。
周囲からは1月校受験の話を聞くことが多くなっていると思いますが、我が子に適した1月校選びって結構難しいですね。
そこで、今日は、1月校の選び方についてまとめてみようと思います。

どんなレベルを選んだら良いの?

安全校が基本

まず、一番気になるのは、1月校の偏差値ってどの辺で考えれば良いのだろう?ということですよね。

生徒にもよりますが、ほとんどのケースが、「本番に向けて入試に慣れる」が目的のはず。
だとしたら、「確実に受かるところ」を受けて、第一志望校受験に向けて弾みをつけることが大事ですね。

模試の偏差値から「安全校」に入る学校を選ぶのが基本です。

リスク承知で実力相応校、チャレンジ校クラスを受けることも?

一方で、受かることで返って油断してしまうタイプ、打たれ強いタイプは、実力相応校やチャレンジ校を受けるという選択肢もあります。
受かったら喜んで勉強しなくなってしまうようなタイプであれば、一度、受験の厳しさを味わってから気を引き締めるという方法もあります。

また、受験に対して積極的にアグレッシブに取り組んでいる子であれば、1月校でむしろチャレンジもあり。
模試は12月までですから、その後の自分の実力の伸びを確かめるために、リスク承知で1月校受験を利用するのも作戦の一つです。

対策が必要ない!は必須条件

1月校が「受かっても入学するつもりがない」学校の場合、最も大切なのは、特別な対策をしなくても済むことです。

直前の時期は、寸暇を惜しんで志望校対策をしたいところ。
1月校の受験対策用に勉強時間を割くのはもったいないですね。

移動時間が短い方が望ましい

受験は冬の寒い時期。
何と言っても、この時期は風邪をひきやすいですね。

朝早く起きて、遠くまで行って、体調を崩してしまったら元も子もありません。

他県で受けることがほとんどの1月校ですが、できるだけ家から近い学校で受けるのがオススメです。

では、具体的に、E.D.O.に通っている生徒にとって受けやすい1月校ってどこなんでしょう?
次の記事では、高円寺近辺から受けやすい1月校について、徹底解説をしています。

良かったら読んでください。
高円寺から受けやすい1月校は?〜中学受験編〜