実際の入試問題で解説!1次関数の基本は「代入」すること

中学生

こんばんは、野田です。

ここのところ、ブログに少しずつ動画も載せてみようと思ってチャレンジしています。
まだあまりネタがありませんが、いろんな動画を撮ってみますので、勉強の参考にしてください!

今回は、実際に都立入試に出題された、1次関数の応用問題の解説です!

1次関数の問題は、とにかく代入!

中学3年生は、もちろん1次関数を習っていますよね。
中学2年生でも2学期には習う単元です。

まず、必ず覚えておかないといけないのが、直線の式!

y=ax+b

ですね。

傾きにしても切片にしても座標にしても、わかっている数字を、この直線の式に代入していくのが解き方の基本です。
代入するということは、比例や反比例、3年生で習う2乗の関数、さらには高校生で習う関数、全ての関数に共通して言えるポイントです。

1次関数のもうひとつのポイントは、連立方程式!

1次関数の問題を解く時によく使うテクニックのひとつが連立方程式です。
代表的な使い方、2点の座標から直線の式を求めるパターンですね。
連立方程式はかなりの頻度で使うので、計算ミスなくできるようにしないといけません。

また、今回の入試問題解説で使うテクニックとして、等積変形というものもあります。
これは、文字で伝えにくいので下記に載せる動画を見ていただければと思います!

都立入試の1次関数の問題にチャレンジ!

令和3年度の都立高校入試問題 数学大問3の解説を動画で用意してみました。
手元に問題を持っている方は、ぜひチャレンジしてみてください!
また、東京都の教育委員会のWebサイトからダウンロードすることもできます。