都立入試の数学で点数を取るために知っておきたい「計算問題」の重要性!

中学生

こんばんは、野田です。

都立高校入試や模試の数学の問題。
もちろん点数は高ければ高いほど良いですね。

高得点を取るために、まず知っておいてほしいことを書きました。
中学3年生だけじゃなく、中学1,2年生や小学生も覚えておいて損はないです!

都立高校入試の合格点の目安は?

まず、都立高校入試で合格するために必要な得点はどれぐらいでしょうか?
はっきり言ってしまうと、受ける学校や生徒の内申点(学校の成績)によって異なります。

だから一概には言えないのですが、概ね60点〜80点ぐらいがひとつの目安です。
そのあたりの計算は、模試や塾でもできますのでそれを参考にしてください。

特に数学は点数を取るためのポイントがわかりやすい!?

例年、数学が苦手な生徒は多いです。
しかし、都立入試の共通問題であれば、ほとんど生徒が合格ラインの点数を取れるようになっていきます。

こちらの画像をご覧ください!
東京都の教育委員会が公表している入試の正答です。

配点のところに注目してみると…。

比較的点数が取りやすい基本的な計算が中心の大問1と各大問の問1だけで、実は66点もの配点があるのです。
(大問1は小問集合とも呼ぶことが多いです)
もちろん他には応用問題も出題されているので、全体的には難易度が低いわけではありません。

まずは、難しい応用問題を解くことよりも、基礎的な計算問題で点数を落とさないこと!
そこに力を注ぐのが、数学で点数を取るためのポイントです。

計算の正確性や解き直しをするためのスピードをつけるために、日々の練習をしていきましょう!
その上で、証明や応用問題も解けるようになれば、より高得点を狙えるようになるのです。

これは、都立入試だけでなく、Vもぎなどの模試でもほぼ同じです。

大問1にチャレンジ!解説動画も用意しました

小問集合である大問1だけでも46点もの配点があります。
全て解ければ、それだけでおよそ半分の点数を得ることができます。

今回は、令和3年度の都立高校入試問題 数学大問1の解説を動画で用意してみました。
手元に問題を持っている方は、ぜひチャレンジしてみてください!
また、東京都の教育委員会のWebサイトからダウンロードすることもできます。

習ってない単元もあると思いますが、できるところだけでもミスをしないように気をつけてやってみましょう。
中1,中2で解ける問題もいくつかあります。

数学のポイントは、簡単にいうとミスをしないこと!

比較的簡単な計算問題でも、難しい応用問題でも、数学は計算ミスをしないことが大切です。
高得点を取る人というのは、すなわちミスをしない人なのです。

計算の練習方法については、また改めてブログに書いたり塾で説明したりします!
数学に限らず、まずは基礎をしっかりと固めることを意識して勉強をしていきましょう!!