こんばんは。野田です。
以前、「ボルダリングをやっています。」と書いた時に、「へー、意外!」という反応を頂いたので、今日は私のもう一つの趣味についてお話ししたいと思います。

私の隠れた趣味は・・・

さて、私の隠れた趣味は・・・

空手

です。

きっかけは、娘が小学生になるときに、「心身が鍛えられるもの」を習わせてみよう〜ということで空手道場に通わせ始めましたことです。

とてもシンプル。ひたすら基本の型のみ

沖縄伝統空手の流派で、大人も子供も、メインは型の練習です。
皆さんが知っているような、極真空手ではなくて、フルコンタクトの試合とかありません。

有名な「松濤館」とか「剛柔流」とかと違い、型が8つしかなくて、練習はとてもシンプル。

初めて4年が過ぎましたが、これまでに習った型はたったの5つだけです。
その5つをひたすら繰り返しています。

娘も5年目に突入

子供は、飽きるのが早いかもしれませんね。
娘は、最近少し飽きてきたのか、稽古に通う日が近づくと
「行きたくないな〜」
なんて言っていることもありますね。笑

まあ、なんだかんだで、行けば一生懸命やっているので、親としてはそれで良いかなと思ってます。

シンプルだからこそ奥が深い

大人の私からすると、シンプルだからこその面白さもあります。
基本の型を徹底的に繰り返すのですが、これがとても奥が深い。

練習がすすみ、型の動作がなじんでくると、館長から新たな指示がでます。

「はい、もっと腰を落として」
「腕の筋肉じゃなくて、背筋を使って」
「腰から下は緊張させて、上半身はリラックス」
「背骨を包む筋肉に力を入れて」

たった8つの型を極めるのに、すごく色々な要素があるんですね。

体の使い方が、数年かけてだんだんわかってくる

はじめは、どこに力を入れればよいのか分からず、訳が分からないままの反復でした。

しかし、繰り返しが1年、2年になってくると、何となくどこに力を入れればよいのか分かってきます。
こんな力の入れ方があったのかと、新発見の感覚を味わいながら、練習していました。

さすがに、最近はコロナの感染が怖いので通っていませんが、、、、
正直、行きたいなぁと思いもありますね。

早く、気楽に道場に通える日が戻ってきて欲しいと思っています。