突然ですが、子供向けのプログラミングツールってやったことありますか?
いわゆる「子供が楽しめるコンピュータープログラミング」ってやつです。
先日、娘がやりたいと言うので一緒にやってみたのですが、、、これが、と〜っても楽しかった!
今日はそのお話をしたいと思います。

Scratchは面白い!(別に宣伝じゃないです)

冒頭でも書いたように、この子供向けプログラミングは、娘の発案でやってみました。
https://scratch.mit.edu/

名前だけは大分昔から知っていたのですが、触ってみたのは初めて。
プログラミングというと、カッコいい英語を、カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・と打ち込んでいくイメージですが、Scratchはそれとは全く別物です。

とにかく、簡単でわかりやすいのが特徴ですね。
文字を入力する必要は全くなく、ブロックを並べていくだけで、プログラミングができるんです。

猫ちゃんを動かすだけなのに楽しい!

で、これで何をしたのかと言うと、画面のキャラクターを動かすと言うのをやってみました。

画面に表示されている猫ちゃんを動かして、障害物に当たったら、「うきゃーっ」て言う吹き出しが出て(笑)止まる。。。これだけなんですが、これが面白い。
自分でプログラミングしたのが実際動くと、なんとなく感動します。

親子で「おーっ!」と言いながら色々いじること30分、
娘は最初は喜んでいたのですが、、、あれ???、、、気がつくと、40代半ばのおじさんが、一人夢中になっていると言う顛末でした。汗

ちょっと真面目なお話

プログラミングをする子供も増えてきていますが、実際に役に立つな〜と思います。
プログラミングって、自分が考えたことを、論理立てて言語化しないとならないです。
これが、勉強にはとても役に立ちますね。

「なんとなくわかっている」じゃダメなんです。

こう言う風に動かしたい。
そのためには、こう言う場合はこうして、こう言う場合はこれを○回繰り返して、どれにも当てはまらない場合は何もしない、、、
と言うようなことを考えていく。

で、その通り動いたことが最後に検証できる。

まるで数学なんですが、、、数学よりも子供にとっては面白いですね。多分。笑
で、Scratchを使うとそれが楽しく学べてしまう。

これはいいもんだなーと思いました。
「そのうち、娘と一緒に、お互いに違うゲームを作って、それを交換して遊んだり。。。なんてことができたら楽しいだろうな〜」と、外出禁止が緩和されても家に引きこもっていた野田でした。