6/21に見られる天文ショーは部分日食。
こんなやつです!

日食って、小さい頃からワクワクして見ていた記憶があります。
だって、お日様が欠けちゃうんですよ!?
あり得ない天変地異です!笑

昔の人はパニックになったろうな〜なんて想像してみると、とってもワクワクしてきてしまいます。

国立天文台のWebページによると、今回の部分日食は、東京だと、36%くらが欠けるようですね。
観測したら、「おっ!欠けてる!!」とはっきりわかるレベルです。

ただし、夕方なので、「日食で暗くなった」とは実感しにくいとは思います。
まあ、真っ暗になるのを期待するなら「皆既日食」になりますが、、、

(こういうやつね!)

これは、中々見れません。
多分、一生に一度見られるか見られないか。。。くらい難しいですね。汗

それでも、普段は丸い太陽が、バッチリ欠けて見えるのは、なんとも言えない不思議な感じがします。
なので、私は、ここしばらくワクワクしていて、何とも落ち着きません。
いつもながら、この手の趣向は、家族からの共感が得られないので寂しい限りですが・・・。

真面目な話をすると、生徒にとっては、月と地球と太陽の位置関係を確認する良い機会です。
やはり教科書を見ているよりも実体験ほど強いものってないですからね。

学年に関わらず、夕方のひと時、空を見上げて欲しいと思います。

太陽を観察するときは、下のページをみて、安全な方法を使ってくださいね!
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/06-topics03.html