こんにちは。野田です。
コロナのニュースばかりの今日この頃。どうもそれ以外のニュースが頭に入ってこないのですが、、、みなさんは、ニュースの前後でやっている「天気予報」って見てますか?
これ、小中学生共に、とっても勉強に役立つものなので、ぜひ見てくださいね。

沖縄が梅雨入りしたそうです

最近、東京でも急に気温が高くなり、湿った日も増えてきました。
そんな中、天気予報を見ていると「沖縄、梅雨入り」の知らせが。

これもコロナ疲れのせいでしょうか。。。季節の変化を感じられたのが、妙に嬉しくなりました。

梅雨って何か知ってますか?

よく「日本には四季がある」といわれますよね。

そして、季節の変わり目に長雨が続く時期もあります。
それが夏の手前に来る梅雨と秋の長雨。

梅雨は、春から夏への季節の変わり目の時期ですね。
日本の北の方にある「冷たい空気」と南の方にある「暖かい空気」が、ちょうど押し合いをするような感じでぶつかって、その境目で雨を降らせる・・・そんな現象です。

天気予報を見ると、理科的なお勉強にも!

昨日の気象衛星の写真には、見事なほど長く続く停滞前線の雲が映っていました。
気象予報士の説明を聞いていると、しっかりと気団の説明までしてくれます。

図入りですし、動きもあり、多分、教科書を読んでいるよりもわかりやすいんじゃないでしょうか。

「勉強」と意識せずに、気楽に勉強できるんですから、天気予報を利用しない手はないですね。

Youtubeもいいけれど、、、

面談していると、子供が「YouTubeばかりみている」という話をよく聞きます。
それも良いのですが、自分の好きなものばかり見ていると視野が狭くなります。

1日1回はちゃんと天気予報を見ましょうね。
(その流れで、ニュースも見てしまえば理想的!)