高校生になったら遊べる!なんていう勘違いしている人、、、いませんか?

もし大学進学を考えているなら、高1からしっかりと成績は取っていきましょう。

でも、せっかく高校受験頑張ったのに、なぜ?って思う人もいるでしょうね。
そこで、今日は高校の成績が大学入試とどんな風に関係しているのか?について書いていきますね。

一般入試を受けずに大学に入る道

初めに言っておくと、大学受験を一般入試で受けると大変です。
(一般入試というのは、当日のテストの点数だけで合否が決まるテストのことです。)

高校受験とは比べ物にならないですね。
どんな風に大変か?については今日は書きませんが、、、この大変な一般入試以外にも大学に入れる道があるんです。

中でも代表的なものが、AO入試と指定校推薦です。
この2つは、大学進学を考えている人にはと〜っても魅力的なものなので、是非頭に入れておいてくださいね。

AO入試は高校3年間の成績が大事

AO入試というのは、簡単に言うと、生徒の意欲を重視して合否を決める入試。
そのため一般的な学科試験ではなく、書類選考、面接、小論文と言った選考方法を取ります。

この書類選考の時に、高校1年生からの成績が大切になります。
高校3年生だけ頑張ってもダメなんですよ。
1年生からの成績がぜ〜んぶ関係するんです。
いくら面接・小論文をがよくできても、学校の成績が良くないと合格は難しいですね。

3年間の成績で一番にならないと推薦枠に入れない!

指定校推薦と言うのは、高校に対して、大学から「今年は○人の推薦枠をあげますから、優秀な生徒を推薦してくださいね〜」という感じで、高校が推薦枠をもらえる制度です。
(推薦枠は、前年度の一般入試で、高校から何人の生徒がその大学・学部に入ったのか?を基準に決まりますので、年度によって枠は異なります。)

これ、魅力的ですよね。
一般受験で入るのがとっても難しい大学・学部に、学校の推薦で入れてしまうんです。

ところがこれ、もちろん人数限定で、大人気になります。
そうなると、、、高校の中で応募する生徒の中で、学校の成績が優秀な人が優先的に選ばれるわけで、、、

もうわかりますよね。

良い成績取っていないと、「あー、評定がもう少しあったら、〇〇ちゃんじゃなくて、私が推薦されたのに〜〜〜っ!!!」ってことになるわけです。

高校の成績は1年生からしっかりと

大学入試はとても複雑で、他にも色々な制度があります。

ただ、一般入試以外の方法で大学進学をする時に、高校の成績がとっても大切ってことだけは、頭に入れておいてくださいね。