「小学生の頃は、家に帰るとあんなに喋ってたのに、、、最近は何を考えているんだか全然わからなくて。」
面談の時に、こんなお話を聞くことがよくあります。

コミュニケーションが取れなくなると、学校からの連絡が伝わらないなど困ることも多くなりますし、ご両親としては心配が増えていきますよね。

今日は、そんな「家で喋らない男子」について、ちょっと触れていこうと思います。

家で話さない男子

中学生になる頃から、早いケースだと小学生の高学年から、男の子が母親と急に話をしなくなるということはよくあります。

中には、家に帰ったら「ただいま」くらいしか言わないなんていうケースもあるようです。
こうなってしまうと、小学生までは可愛かったのに、、、なんて、やりきれない気持ちになってしまいます。

頼みの綱はママ友?

困ってしまうのは学校連絡。

ママ友経由でしか、どんなプリントが学校で配布されているのかわからないという人もいます。
学校行事やテストなどの情報収拾のために、PTAの役員をやっているというお母様のお話も聞いたことがあります。

担任の先生と良好な関係があれば、学校に電話して伺うこともできますが、、、頻繁にとなると、中々難しいかもしれませんね。

こんなことは逆効果

こんな時に不安に駆られてやってしまうことで最も良くないのが、「無理やり」話をさせようとすること。

そもそも、話したくない男子は、話しかけられることが嫌。
無理にコミュニケーションを取ろうとすると、かえって逆効果になってしまいます。

多感な時期に親子の信頼関係が崩れてしまうと修復が難しくなることもありますから、、、話したくなる気持ちを抑えることも大切ですね。

成長の過程として

じゃあ、どうしたら良いの?
という話になりますが、成長の過程なので、特効薬というものがないというのが正直なところ。
一時的なものと捉えて、温かく見守るしかないようです。

でも、こんな時は塾を活用してください。
E.D.O.では、学校の勉強の進度はもちろん、学校行事についても情報を把握しながら学習を進めていってます。
生徒には学校に関するアレコレを指導の度に聞いていますし、ご両親がわからないことがあれば、私の方で本人に聞くこともできます。

不安なことがあったら、是非ご連絡を頂ければと思います。