【時事ネタ】衆議院と参議院の違い

小学生

2019年7月21日に参議院議員選挙がありました。

参議院という言葉は、中学受験や高校受験でもよく聞きますよね。

あれ?何だっけ?と思ってる受験生はいませんか!?
せっかくなのでこれを機に、参議院について簡単におさらいしておきましょう!

衆議院と参議院の違い

国会は、衆議院と参議院の二院制で成り立っています。
今回は参議院の選挙があったので、どれだけ参議院のことを覚えているかチェック!
表の数字のところを埋めてみましょう!

どうですか!?
以下に解答と簡単な解説をまとめます。

①の解答はこちら
245人(248人)
2019年8月現在で、参議院の議員数は245人。
さらに3年後には248人になることが決まっています。
②の解答はこちら
6年
全議員数の半分ずつが3年ごとに選挙をします。
今回の参議院議員選挙では、124人が選ばれました。
③の解答はこちら
満18歳以上
これは衆議院と一緒。
④の解答はこちら
満30歳以上
これは任期と共に大事ですね。
問題を解くときのポイントになります。
⑤⑥の解答はこちら
⑤なし
⑥あり

衆議院は任期の途中でも解任される解散があります。
参議院は解散はなく、必ず6年の任期を勤めます。

選挙権は18歳以上

他にも衆議院と参議院には違いがあります。
選挙方法や衆議院の優越など…。
もちろん受験に出題されることがあるので、全て覚えないといけません。

しかし、それだけではなく!

今の日本の選挙権は「満18歳以上の全ての男女」に与えられています。
だから受験の後、数年後には選挙に行って投票ができるわけです!

その時のためにも、頭に残しておきましょう。

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